米国オルゴン州で行われたウイグル事情紹介活動、ポートランド市長:「ウイグルを支持する」

情報源:ウイグルタイムズ

通訳者:ILIK

編集者:Boran

ポートランド市でウイグル問題が一週間にわたって紹介された。

ウイグル有知者、ウイグルタイムズの創始者Tahir Imin (タイル・イミン) 氏は、米国のオルゴン州ポートランド市でウイグル事情について講義を開き、市長から5回にわたるこの講義について「歓迎と支援」のメッセージを頂いた。

市長のスポークスマンはこう語る:「アメリカは宗教自由、民主主義を土台とし、支援する国である。我々はTahir氏によるポートランド市内の会社、大学および宗教施設などでの行われるウイグルが直面している問題についての講義を歓迎する。何千人のロヒンギャムスリムを支えてきた州として、弾圧を受けている民族を支持する。」

Tahir氏は4月24日から5月1日の間に、オルゴン州でアメリカ技術の大手会社Intelの工業センター、ポートランド工業センター、 ポートランドムスリムセンター等施設で6回の講義を開き、ウイグルが直面している問題を現地の人に紹介した。講義参加者は主に技術や経済分野の有知者であるが、大分の人はウイグルの事情について全く知らない状態であり、「この状況は知らなかった。これは残酷な弾圧、虐殺、ジェノサイドであり、ある民族、ある宗教、ある文化に対する戦争である。これを止めるため我々何ができる?」と発言した。講義後のディスカッションは、「何ができる?」を巡って、7つの活動計画が検討された。


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