ウイグル

ウイグル支援デモ

ウイグル弾圧に終止符を❗世界同時デモ決行企画者: Matt J Tucker(マット・J・タッカー)Maya Mitalipova (マヤ・ミタリポワ)日本 東京2019年7月21日(日)渋谷駅ハチ公改札前13:00〜18:00 2019年(令和元年)5月3日、アメリカアメリカの国防総省のシュライバー次官補は記者会見で、「中国政府が運営している収容所には、ウイグル人が最大で300万人収容されている。中国共産党は、不法に大規模な投獄を行っている。」と述べた。実際にはそれ以上のウイグル人が収容されているとの見解が出されており、ウイグル人の多くの家族が破壊されている。親が収容され、残された子供達は孤児になり、子供のキャンプに入れられている。2016年に始まった無料検診では、6歳から60歳までのウイグル人に健康診断が強制され、血液型、指紋、虹彩、DNAなどがデータ化された。これは中国国では、もう秘密ではなくなった、臓器売買につながるとの懸念がある。若いウイグル人の女性は、中国人男性と結婚させられ、政府の移民政策の目玉政策となっている。このようなことを行う中国政府の真の狙いは、東トルキスタンの所有主であるウイグル人を完全に浄化し、70年間統治してきた植民統治を永続化することだ。このような状況下、7月8日のジュネーブで開かれた国連人権委員会で、日本を含む22カ国が中国政府に対し、ウイグル人に対する拘束、監視、弾圧を停止するよう求めた。今回の世界同時デモは、世界中にいる、人権や人間の基本的価値を尊重する全ての人々と共に、中国の暴力的弾圧と悪事に対してストップをかける為に行われます。是非日本人の皆様のお力をお貸し下さい、渋谷に集い、皆で反対の声上げていきましょう‼️

ウイグルと中国に関する週刊ニュース – 7月9日

ウイグルと中国に関する週刊ニュース – 7月9日 情報源:http://uighurtimes.com/index.php/weekly-news-brief-on-uighurs-and-china-july-9/ 翻訳者:Boran 編集者:Yasin ウイグルタイムズ; 7月10日投稿 香港リーダーCarrie Lam氏:引き渡し法案は「死んだ」 一連の大規模な抗議デモの後、香港の行政長官Carrie Lam氏は、中国本土の裁判への引き渡しを認める政権の法案は「死んだ」と述べた。しかし、彼女はデモ隊が要求した奴隷化法案の「完全撤回」を避けた。北京に支えられているLam氏は、政府によるこの問題への取り組みは「完全な失敗」であったと認めた。 この法案は、香港の人々が裁判のために中国に引き渡されることを可能にするためのものであったが、大規模かつ時には暴力的な街頭抗議を引き起こし、かつてのイギリス植民地を数十年のうちの最大の政治的危機に陥れた。 しかし、Carrie Lam氏の香港内の政治的な熱意を下げる試みに対して、抗議者たちは満足しなかったようだ。地元の活動家Ventus Lau

ウイグルタイムズ:ウイグルは人道を擁護する22ヶ国を歴史に刻む

中国政府による人権弾圧を受けているウイグルの人々の為、人権、人道上国際連合人権理事会で中国政府にウイグル人権の尊重及び強制収容所の閉鎖を呼び掛けた22ヶ国に感謝を申し上げます。 苦しんでいるウイグルの現状に注目を寄せ、あらゆる脅威で声は外に伝えられないウイグルの声に共鳴引き起こしたことに、心より感謝を申し上げます。こういったことで22ヶ国名はウイグルの歴史に刻むでしょう。 それと同時に、ウイグルの現状は今世界中に知られているよりも深刻であることの喚起しながら、中国政府によって民族浄化、文化破壊を受けているウイグルの救いに力を貸して頂き、有力な措置をとることをお願いします。 ウイグルタイムズ委員会 翻訳者:iletmish 2019年7月11日

ウイグルと中国に関する週刊ニュース – 6月16日

原本:http://uighurtimes.com/index.php/weekly-news-brief-on-uighurs-and-china-june-16/ ウイグルタイムズ;6月16日  翻訳者:Boran 国連高官の中国新疆(東トルキスタン)への訪問に対する「深い懸念」 国連テロ対策局長であるロシア外交官Vladimir Voronkovは、北京の招待を受け現在中国におり、東トルキスタンの首都ウルムチを訪問する予定である。Voronkov氏の東トルキスタンへの訪問に対し、米国をはじめとする西側諸国は反対の声をあげてきた。東トルキスタン、少なくとも百万人のウイグル人や他のイスラム教徒が強制収容所で拘禁されていると国連の専門家が述べている。 アメリカ合衆国国務副長官John Sullivanは6月14日金曜日に、国連事務総長Antonio Guterresと会話し、Voronkov氏の訪問に対する「深い懸念」を表した。「北京がウイグル人や他のイスラム教徒に対する抑圧を正当なテロ対策として描き続けているが、実はそうではない」という。 ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、人権の専門家ではなくテロ対策担当官を派遣したとして国連を批判し、国連のこの行動は「ウイグル人に対する重大な政府の権利侵害」から注意をそらす危険性があると述べた。 2019年6月15日、全文: aljazeera.com  ウイグル危機に関する声明 世界ウイグル会議とウイグル人権プロジェクトが開催した会議「中国の残虐行為に直面している:ウイグル危機への世界的対応」が始まった際に、Nancy Pelosiはこの声明を発表した: 「ウイグル族のコミュニティが直面している中国政府による際限のない抑圧は、全世界の良心への挑戦であります。超党派の下院は、世界ウイグル会議とウイグル人権プロジェクトの勇気ある男女と、ウイグル人が受けるに値する自由と民主的な未来のための戦いを続けているすべての人たちに敬意を表します。私たちの心と思いは、厳しい規制を含む宗教的な迫害に直面しているウイグル族のコミュニティにあります。今日そして何日もの間、私達は監視されている、収容所で姿を消している、”再教育”の努力に苦しんでいる何百万のウイグル人の物語および怒りを共有し、私たちのコミットメントを再確認します。」

2018年ウイグルに関する最も影響力のあるニュース写真10選

情報源:http://weiwuer.com/?p=939 日本語翻訳:ウイグル・タイムズ/日本語部  ボランティア: Ilik 編集者:Boran   ウイグルタイムズは、公正、公平、真実の原則に従って、2018年に海外のメディアでウイグルに関する最も影響力をもった写真10枚を選んだ。選ばれた写真は、ソーシャルメディアに対するクリック数や閲覧数が多いだけでなく、広く知られている国際メディアにも広く普及している。また、今のウイグル人の現状を表している。   2019年の前日、人類の歴史が新しいページをめくるとき、ウイグルタイムズは2018年の東トルキスタンウイグル人の苦しみを日本の方々と共有するために10枚のニュース写真を慎重に選んだ。 No. 1「これが強制収容所である」 この写真は、実際の「再教育強制収容所」のシーンから2018年に撮られたもので、海外のソーシャルメディアに急速に広まった。東トルキスタンの「再教育強制収容所」を説明するために世界中の様々な人権団体によって使用されている象徴的なイメージの1つになった。この写真で撮影された「再教育強制収容所」の具体的な地理的な位置などの情報はまだ不明だが、その写真が本物であることが一部の人々によって証明されている。 No. 2「あなたとの結婚は私の願いじゃない」 ウイグルの若者の大多数が「再教育強制収容所」に投獄され、中国政府は誘惑を強要し、ウイグルの若い女性を漢民族と結婚させた。この写真で漢民族と強制的に結婚した若くて美しいウイグル人女性は悲しくて泣いていた。それはこの屈辱的な歴史を記録するための最良の証拠となった。 No.3「私の愛する子供たち……」 両親を失った子供達の哀れな表情を見た人々の心が痛くなる。ウイグルタイムズから作られたこの写真は公開されてから僅かの時間で観覧回数が10000を突発したことが明らかになった。この写真はウイグル人の現状の悲惨な命題の一つをよく表せた。