ウイグル問題

Shahit biz でウイグル人の証言

編集者:Palwan, Yasin Abdurahman Memet (阿不都热合曼·买买提、アブドゥラフマン・メメット) 身分証ID: 652101198909171831 (トルファン市) 年齢: 30    性別: 男  拘束理由: 海外との連絡があったため 拘束場所: 拘置所  拘束時間: 2019年07月末   健康状態: 不明 民族: ウイグル    職業: その他    所在地: Turpan(トルファン) リスト:中国政府から被害を受けたジャーナリストまたは国際メディア報告された代表者の例 証言者:Gene A. Bunin 被害者と証人との関係:被害者は友人の叔父

海外でのウイグル人からの緊急要望

二人の子供の母親であるゼネットグリ・トルスン(Zinnetgul Tursun)氏は 、2019年6月27日にトルコからタジキスタン共和国を通じて中国に強制送還された。現在サウジアラビアに住むゼネットグリの姉が、彼女の送還先である地元のグルジャ市にいる母親に確認したところ、ゼネットグリは到着後すぐに中国当局に連行され、二人の子供は病気で入院したことが発覚した。ゼネットグリは現在行方不明である。我々国外にいるウイグル人は、彼女が中国に強制送還されたことを非常に残念に思うと共に、大きな衝撃を受けた。 • 我々はトルコ政府に対して、ゼネットグリがタジキスタン経由で中国に強制送還された経緯を調査すると共に、ゼネットグリ及び二人の子供を中国当局の不当な暴力から守り、彼女たちの身の安全を確保することを緊急要請する。また、中国政府に対して、早急に彼女たちの状況を確認することを求める。 国外にいるウイグル人はみなゼネットグリと彼女の二人の子供の安全をたいへん憂慮している。彼女と同様に、社会的に極めて脆弱な状況におかれている、トルコ滞在の他の何千ものウイグル人の身の上にも起こり得ることを非常に心配している。トルコに住むウイグル人によれば、最近彼らの多くに「国外退去命令」が出されており、国外退去される脅威を日々感じている。その他大勢のウイグル人が裁判もないまま拘禁されているか、または再び逮捕される可能性のある危険な状況下にある。何ら説明もなしに一時的に逮捕され、トルコ滞在のビザの停止などの条件付きで釈放されるという事件も頻繁に発生している。トルコに滞在しているウイグル人のほとんどは、法的地位を持たない状態にある。彼らのビザの申請は具体的な説明なしに拒否されている。つまり、これらのウイグル人はゼネットグリと同じ状況にあり、逮捕後中国へ強制送還されることを常に心配していなければならないという、人権面で極めて大きな危機に直面している。 我々の要望することは以下の通り。 • トルコ政府、国連、欧州連合、その他の政府および非政府組織に対し、トルコ在住のウイグル人を保護するために緊急行動をとるよう強く要請します。 • 多くのウイグル人がパスポートを保有していないか期限切れのパスポートを保有しているという、中国の差別的なパスポート発給政策に対抗するために、ウイグル人が安全な第三国に定住しようとするプロセスを加速させることを要請します。 • とりわけ中央アジア、東南アジア、中東諸国から、もしくは経由して強制失踪および恣意的拘禁が行われているウイグル人に対し、ヒューマン・ライツ・ウォッチ、アムネスティ・インターナショナル、国連強制失踪ワーキンググループは細心の注意を払い監視を行うことを要請します。 • 2018年4月に誤って中国に強制送還されたウイグル人に関する情報の入手に失敗して以降、ドイツ政府はウイグル人の中国への強制送還を中断しているが、それをさらに継続することを要請します。ヒューマン・ライツ・ウォッチも欧州連合に対し、ウイグル人の中国への強制送還を行わないように促しています。

ウイグル人のためにトルコは中国の「新疆」に監視チームを派遣する

2018年9月6日、中国新疆ウイグル自治区カシュガルの旧市街;中国国旗の背景にいるウイグル人の老人。REUTERS/Thomas Peter 翻訳者:Boran 編集者: Yasin トルコの外相は火曜日、ウイグル人の現状について中国の外相と話し合った後、中国の「新疆」地域に監視チームを派遣すると発表した。アンカラ(ロイター) 中国は、テュルク系民族のウイグル人の故郷である新疆(東トルキスタン_翻訳者)において、いわゆる「過激主義」と闘うために、「職業訓練センター」を設立していることで、国際的な非難を受けている。多くの西側諸国が「職業訓練センター」を強制収容所と見なしている。 トルコは2月の国連人権理事会を含め、「新疆」の状況について定期的に懸念を表明してきた唯一のイスラム教国である。 原本:https://www.reuters.com/article/us-turkey-china-idUSKCN1UP17W 7月30日投稿

緊急:ドーハ国際空港から中国への強制送還に直面しているウイグル人、Abulikemu Yusufuを救う

翻訳者:Ilik 編集者:Palwan ウイグル人男性のAbulikemu Yusufu(AblikimYusuf 生年月日1965年10月1日)2019年8月3日現在、カタールのドーハ国際空港から中国への国外追放の脅威にさらされています。 我々は、ドーハ国際空港とカタール外務省の経営陣にこの問題を真剣に受け止め、Abulikemuを中国に強制送還しないことを強く要請します。 中国での厳しい抑圧を考えれば、中国に強制送還されたウイグル人に、拷問と投獄、さらに死が待ち受けているのは明白です。 Abulikemuは、Facebookを介して、海外でのウイグル人に緊急のメッセージを送ってきました。 ウイグルタイムズにに届いたメッセージによると、Abulikemuはパキスタンに居住。パキスタンにおいても彼は自分の安全に脅威を感じていたとのこと。彼は7月31日にカタール航空でパキスタンを離れ、 ボスニア・ヘルツェゴビナ のサラエボに到着した際、身柄を確保されました。彼に中国への強制送還を通告され、8月2日にドーハ国際空港へ連行。8月3日にもドーハから中国へ強制送還されるとのことです。 私たちは、国連、欧州連合、その他の政府、ヒューマン・ライツ・ウォッチ、アムネスティおよび、その他の非政府組織に、Abulikemu Yusufuを救い、中国への強制送還から彼を救うために緊急の行動をとるよう強く要請します。 この緊急宣言は、ウイグルタイムズのメールアカウントからサウジアラビアのカタール航空、ドーハ国際空港、UNHCR事務所に送信されました。これまでのところ、受取の確認はカタール航空のカスタマーケアチームから受けています。 私たちは、この緊急宣言に肯定的な結果が出ることを強く望んでいます。

東トルキスタンのウイグル人に関する最新情報

情報源:http://uighurtimes.com/index.php/latest-information-about-uyghurs-in-east-turkestan/ 翻訳者:Ilik 編集者:Yasin Erkin Sidiq博士により [Erkin Sidiq博士は1958年東トルキスタンのアクス市で生まれ、1995年カリフォルニア大学で電気工学の博士号を取った。現在はアメリカ航空宇宙局(NASA)で働いている。詳しい履歴はウェブサイトに示している。https://akademiye.org/en/?p=1] ここ数日の間に、私たちの故郷からいくつかの「仲介者」を通して、新しい情報を受け取った。それをここに示す: (1) 昨年末、「新疆」の政府はいわゆる「孤児院」で、ウイグル人の子供達に1日の極秘行動を行った。この行動で地方当局は、夜間に3歳から17歳までの年齢の顔立ちのよい、スマートなウイグルの子供たちをバスに乗せ、主要な強制収容所の近くに建設された火葬施設に連れて行き、 彼らに牛乳のような白い色の液体を飲ませた。その液体を飲むと、子供たちはすぐに死亡した。 その後、彼らの遺体は一晩中火葬施設で燃やされた。この行動の理由は、孤児の数が増え続け、政府には彼らを育てるための資金がなかったことである。ある統計によると、ウイグル人の孤児の数は中国の全国平均の18.6倍の割合で増えている。  (2) 東トルキスタンの児童収容所にいる多数のウイグル人の子供たちは、漢民族の省に移され、またそのうちの何人かは、子供の性取引や子供の性施設を運営する企業に送られた。2018年1月30日のUSA Todayのレポートによると、「国際労働機関によると、毎年100万人以上の子供たちが商業的性取引をやらされている。[1]」今では何万人のウイグル人の子供たちが、中国のそのような商業的性取引の犠牲になっていると考えられる。2019年6月28日のNew

ウイグル族が強制収容を証言「満足な食事ない」 ウルムチ暴動10年 東京で集会

情報源 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00000058-mai-int&fbclid=IwAR1pavLkg7F716io89Vwn0jlA7ngv_4sZZpKgcNlA8-CvIKe0lDEpNFl29E 中国新疆ウイグル自治区でトルコ系少数派のウイグル族に対する人権侵害が指摘されている問題で、家族や親戚が中国当局によって施設に強制収容された体験を持つ在日ウイグル族の証言集会が6日、東京都内で開かれた。  集会では冒頭、2015~18年に3回強制収容された体験を持つというメヒルグル・トゥルスンさん(29)が、米国で収録されたビデオ映像で「食事も満足に与えられず、質問に答えられないと殴られ、重度の精神病を患った」と収容の悲惨な実情を訴えた。  トゥルスンさんは、エジプト留学中にウイグル族男性と結婚し三つ子を出産。帰国した際に拘束され、仮釈放された時には子供のうち1人が亡くなっていた。子供がエジプト国籍のため、エジプト政府の協力で救出され、現在は米国で暮らしている。  また詩人と作家の兄2人が強制収容されているイスマエル・アブドゥルハシドさん(36)は、中国当局が施設を職業訓練などのための再教育施設と説明していることについて、「兄は頭がよく、今更職業訓練や教育など必要のない人」と主張。「私たちはウイグル族というだけで迫害に遭っている」と指摘した。  集会後の記者会見では、在日ウイグル族が強制収容への恐れから故郷に戻れないつらさを訴え、日本に定住するに当たって難民認定を柔軟にしてほしいなどの日本政府への要望も出た。  集会は、漢族とウイグル族が衝突し197人が死亡した09年の「ウルムチ暴動」から5日で10年となったのを機に、明治大現代中国研究所などが開いた。【石山絵歩】

海外でのウイグル人はタイで苦しんでいる私達を忘れてはいけない

情報源: https://bitterwinter.org/a-sad-world-refuge-day-for-uyghurs-in-thailand/ 翻訳者:ILIK 6月20日は世界難民デーで、世界中多くの難民にとって希望と新しい人生の日である。 しかし、中国から逃れてタイで亡命を求めたウイグル人難民のためではない。 国際的な抗議行動にもかかわらず、タイはウイグル難民を過密な収容所に5年近く収容し続け、それでも中国に送還すると脅迫している。 2014年からタイのウイグル難民は、ソンクラー州とサケーオ州の収容所で収容されている。2015年7月、国際キャンペーンの後、173のウイグル人がトルコでの新しい生活を始めた。しかし、国際的な抗議にもかかわらず、中国の圧力はタイに重視されているようである。173のウイグル族の釈放からたった1週間後に、タイ政府は100人以上のウイグル人難民を強制的に中国に帰還させた。米国国務省、欧州連合、および国連人権高等弁務官事務所はすべてタイを批判した。 トルコ外務省もこの訴訟を非難し、トルコ政府が国外追放を阻止しようとしたにもかかわらずそれが起こったと述べた。今は、タイにはウイグル難民49人が収容所に収容されており、中国に送還される恐れがある。2015年1月、難民たちはイスタンブールでのウイグル人ジャーナリストに健康問題と収容所の非常に恐ろしい生活状況についてこう訴えた:3歳の男の子を含む3人のウイグル人は、タイのムスリム協会のような援助団体の努力にもかかわらず、死亡した。その中、2018年8月1日、27歳のウイグル人難民でいるビラルは収容所で死亡した。虐待に応じて、ウイグル難民の中には、タイ当局に彼らに対する極端な対策について強く訴えた。例えば、一部のウイグル人難民は拘禁中の欲求不満をハンストと自傷行為と表した。2017年11月に、20人のウイグル人が収容所から抜き出し、そのうち11人がマレーシアへ逃亡した。歓迎すべきことに、マレーシアは11のウイグル人をトルコに解放した。 世界難民デーの宣言の中で、ウイグル人権プロジェクト(UHRP)のディレクターであるOmer Kanat氏は、次のように述べている:「タイで開催されたウイグル難民は直ちに解放されるべきである。タイ政府は彼らの自由を約5年間奪われてきた、彼らの不安に生活を終わらせる時が来た。もし、ウイグル人が中国に返還されれば、彼らは彼らの迫害者の手に渡るでしょう。Omer Kanat氏は、タイは「ドイツとスウェーデンと同じく、中国へのウイグル人の強制送還を終わらせるべきだ」と付け加えた。 世界難民デーのチャンスで、私たちはタイ政府に、国内に残っているウイグル人の虐待早く終わらせるよう強く要請する。 海外でのウイグル人は、タイで苦しんでいる兄弟たちを決して忘れなく、彼らの解放までキャンペーンを続けるべきである。

ウイグルと中国に関する週刊ニュース – 6月9日

原本:http://uighurtimes.com/index.php/weekly-news-brief-on-uighurs-and-china-june-9/ ウイグルタイムズ; 6月9日投稿 翻訳者:Boran 中国政権の防衛大臣は天安門広場虐殺事件と占領下の東トルキスタン強制収容所を否定する アジア最大の防衛サミットであるIISSシャングリ・ラ対話は、5月31日から6月2日までシンガポールで開催された。首脳会談の最終日に、魏鳳国防相は1989年の天安門広場での血まみれの弾圧と占領下の東トルキスタンでの何百万のウイグル人に対し進行中の大量収容(別名中国新疆)を擁護した。魏氏は、中国のいわゆる「安定と発展」を確実にするためには両方の措置(すなわち大量殺戮)が必要であると述べた。 スピーチ後の質疑応答セッションで彼は、「”新疆”にいる人々の生活の質は向上し、安全で安定した生活を送っている」と述べた。 彼はまた、「中国の急速な経済成長と国民の生活水準の向上は、北京の行動の正当性を確証する」と述べ、世界をだますことを試みた。 「それゆえ、新疆における中国の政策は絶対に正しい」と魏氏は述べた。 2019年6月2日、全文:https://sg.news.yahoo.com ウイグル危機に関する声明 世界ウイグル会議とウイグル人権プロジェクトが開催した会議「中国の残虐行為に直面している:ウイグル危機への世界的対応」が始まった際に、Nancy Pelosiはこの声明を発表した: 「ウイグル族のコミュニティが直面している中国政府による際限のない抑圧は、全世界の良心への挑戦であります。超党派の下院は、世界ウイグル会議とウイグル人権プロジェクトの勇気ある男女と、ウイグル人が受けるに値する自由と民主的な未来のための戦いを続けているすべての人たちに敬意を表します。私たちの心と思いは、厳しい規制を含む宗教的な迫害に直面しているウイグル族のコミュニティにあります。今日そして何日もの間、私達は監視されている、収容所で姿を消している、”再教育”の努力に苦しんでいる何百万のウイグル人の物語および怒りを共有し、私たちのコミットメントを再確認します。」 2019年6月6日、全本: https://www.speaker.gov

中国政府はキャンプで拘束されているウイグル人に化学武器を使っている

情報源:http://iuyghur.com/?p=10974 作者:Arkin sedik 翻訳者:ILIK 編集者:Boran 東トルキスタンの強制収容所で拘束されていた数人のウイグル人とカザフ人の証言によると、被収容者は白い粉末のような薬を強制的に飲まされるという。私(筆者)に情報を伝えた人の知り合い(中国中央公安局で勤めている人)の話によると、その白い粉末は化学毒物であり、慢性中毒を引き起す;中国の高官達はウイグル族に対しその化学毒物の投与量およびウイグル人被収容者を死に至らせるために必要な収容時間について検討をしていたという。 情報を伝えたもう一人によると、2009年7月5日の事件で捕まったウイグル人若者はこう語ったという「刑務所に入れられた時に、毎日白い粉末なような薬を強制的に飲まされた。その薬を飲むと精神的に障害があったり、体が無力になったりした。」 中国政府は東トルキスタンのウイグル人の生物的な情報とDNAデータベースをすでに集まっており、これに対し海外の専門家とウイグル人科学者達は、ウイグル人の生物的な情報とDNAデータベースは内臓販売と生物実験に使われていると考えている。上記の新しい情報はこの見方の正しさを証明している。 東トルキスタンのウイグル人は中国政府による虐殺を受けている。海外のウイグル人達はやむを得ない状態であり、精神的ダメージを受け続けている。私達海外にいるウイグル人はいくら頑張っても中国政府の非人道的民族浄化に対し国際社会を直ちに緊急措置をとらせることができなかった。もしあなたに良い意見やアドバイスがあれば、教えてくださいますようお願い申しあげます。

新疆「再教育キャンプ」に存在する「雄羊雌羊交尾室」 自らの恐ろしい経験

情報元:http://www.soundofhope.org/gb/2019/04/16/n2810991.html 翻訳者:ilik 編集者:Boran 新疆の「再教育強制収容所」から釈放されたばかりのカザフ人が、「Winter」誌に拘禁中の苦痛な経験について手紙を送った。手紙ではたとえ彼が中国政府によって処刑される危険に直面したとしても、地元の民族に対する残酷な迫害を開示しなければならないと述べている。また、彼は国際社会に注意を払うように呼びかけ、「このファシスト強制収容所」が直ちに閉鎖されないならば、ウイグル族とカザフ族にとって大虐殺になるだろう」と書いている。 中国における宗教の自由と人権に焦点を当てた「Winter」誌は、4月15日にKazakh(Asan)から手紙をもらった。しかし、現在、手紙の内容を確証することはできない。 Asanは、「再教育キャンプ」での実際の経験を国際社会に公開することを望み、「まだ生きているのであれば、自分の言葉で証言したい」と述べた。 体罰、洗脳、侮辱 Asanは、彼が交通規制に違反したために交通警察隊に連れて行かれたと述べた。彼は「他の罪を認めないと厳しい処罰を受ける!」と警察に威嚇された。犯罪経歴がない彼は警察のスタンガンを打たれ、記憶が戻った時はすでに刑務所に送られていた。彼の恐ろしい経験はここから始まる。 Asanは全身裸にされて検査を受け、それからいわゆる「軽い犯罪」を起こした囚人が収容されている獄舎に送られる。セルの真ん中には2列の小さな木製ベンチがあり、日中は皆がベンチに座る。夜は強壮な人がベンチで寝るが、弱い人は地面で眠る。毎日の食事は饅頭と水道水で、セルの衛星状況は非常に悪いため、一部の人々が病気に感染している。 拘禁中、彼らは毎日共産党を賛美する歌を歌う。洗脳を余儀なくされたことに加えて、拘留されたウイグル人とカザフ人も中国当局から尊厳を奪われている。 Asanは手紙で、刑務所の警備員によって「雄羊雌羊交尾室」と名付けられた部屋があることを明らかにした。「ここ部屋では、拘束されている「囚人」らは半年に一回妻と「親密な関係」を持つことが許される。しかし、この部屋も当局によってカメラが設置され、警備員達は監視室で部屋内を監視し、夫婦が出て来たときに彼らを嘲笑している。私が拘束されている間に、何人かのカザフ女性は監視のもとで夫と侮辱的な“親密な時間”を過ごした」。 殴打、侮辱されるのは当たり前のこと  「刑務所では、漢族の囚人(麻薬、賄賂、犯罪などに関わった犯罪者)の「待遇」がカザフ族よりはるかに良い」というAsan。「漢族の囚人がカザフ族の囚人を殴った場合、警備員は邪魔をしない。逆の場合、警備員はカザフ族の囚人を殴って気絶させる。」 「さらに、強制収容所には食肉処理場で肉を吊るために使う鉄製フックが並んでいる『拷問室』がある。私たちは手錠をかぶっていた状態でベンチの上に立たせ、手錠を鉄製フックに掛けさせ、ベンチが退ける。私たちは新鮮な肉のようにぶら下がっている。フックに掛かっている毛布のように、『新鮮な肉』は棒で殴られる。私は棒で殴られ、気絶した。」 中国政府の迫害は、イマムや宗教的信念を持つカザフ人(ムスリム)にとってさらに深刻である。ムスイムは拷問室の中央に小さなベンチに座らせ、周りに4人の漢族囚人が座る。ムスリムは両手膝の上に乗せ、天井に向かって座る。首が疲れていて、体がわずかに傾いて、口がわずかに動いた場合、漢族の囚人はムスリムを殴る。迫害政策に積極的に協力して「優秀」を目指す漢族囚人は「刑期を減す」ために、精一杯「努力」する。